2017年後期モデル。メルセデス・ベンツブランドの傘の下で「究極のエクスクルーシブ性」を追求する「メルセデス・マイバッハ」とならび「究極のハイパフォーマンス」を追求するブランドとして、「メルセデスAMG」ブランドを立ち上げた。AMGのレーシングスピリットと技術をあますことなく備えたスパルタンなスポーツカー「GT」 のご紹介です。

外装: AMGグリーンヘルマグノ【OP】  走行距離7,800km
純正フルOP:
マットブラックペイント19/20インチAMGパフォーマンス5ツインスポークアルミホイール(鍛造) インテリアトリム/AMGマットカーボン  内装・シート/AMGスポーツバケットシートナッパレザー イエローステッチ(651) ラゲッジコンパートメントバーマットカーボン (5U9) シートベルト(イエローY06) Burmester®ハイエンドサラウンドサウンドシステム (811) AMGカーボンファイバ―ステップカバー (B29) AMGカーボンセラミックブレーキ (B07) AMGカーボンファイバーエンジンカバー (B14) プライバシーガラス (840) キーレスゴー (P17) 盗難防止警報システム (P54) セーフティネット (U40)

専用に新開発された 4L V8直噴ツインターボエンジンを搭載。砂型鋳造されたクローズドデッキのアルミニウムクランクケースに鍛造アルミニウム製ピストンを組み合わせ、重量209kgと軽量化しさらには高い強度を実現。ラインアップは、最高出力462馬力(340kW)、最大トルク600Nmを発揮する「ベースグレード」、最高出力510馬力(375kW)、最大トルク650Nmを発揮する「S」、特別仕様車として「S」をベースに「S 130thアニバーサリーエディション」、「S カーボンパフォーマンスリミテッド」(全国限定20台)を設定。今回、究極のパフォーマンスを発揮する、公道走行可能なレーシングモデル「R」(完全受注生産モデル)を追加。数々のレースで成績を残すAMG GT3の技術を惜しみなく投入された、専用新開発のAMG4L V8直噴ツインターボエンジンは、徹底した軽量化にプラスしてドライサンプ潤滑システムによる低重心化、また2基のターボチャージャーをV8エンジンのVバンク内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトがもたらすコンパクト化と吸排気経路の最適化など、メルセデスAMGが持つテクノロジーが詰まったエンジンが搭載。最高出力585馬力(430kW)、最大トルク700Nmを発揮。また、メルセデスAMGとして初めて4輪操舵システムを搭載。

エクステリアには、「AMGパナメリカーナグリル」や強力なダウンフォースを生み出す「アジャスタブルリアウイングスポイラー」をはじめとする数々の専用装備を備えることで、空力効率を強化するとともに最適なグリップを確保した。さらに、力強いフォルムやモータースポーツのコンポーネントに加え、新型AMGパナメリカーナグリルは、モータースポーツに由来するもので、量産車としては「R」が初めての採用となる。

インテリアは、モータースポーツの影響を色濃く反映したデザインで、シートには、表面にナッパレザーとDINAMICAマイクロファイバーを使用し、幅の広いダッシュボードは、航空機をモチーフとしたデザインを採用されています。「R」、「S カーボンパフォーマンスリミテッド」は左ハンドル、その他は左右ハンドルの設定。

国内でも入手困難で希少モデル。メルセデスAMG GT Rを現在在庫しています。
車両本体価格ASK万円税込み